Web版 月刊 観自在
− いたわり 慈しみ 思いやり 相手の立場で考える 
運勢と処世概観

2003年10月号 [9月号] [11月号]

十月は運動会と実りの秋ですね
五穀豊穣と社会の落ち着きを願います

観音院 鈴之僧正

九月十五日は敬老の日ですが、何か高齢者を敬うような事をされましたか。この号が届く頃は未だ九月ですから、残り二、三日を敬老にしても未だ間に合います。

今月は体育の日がありますから運動に心がけて身体を鍛えてくださると良いですね。来月「文化」について考えて何か貢献する事が出来ると良いですね。

日本の祝祭日は大変に結構な制度で、祝日のテーマに関係なく休日になります。できることなれば毎日が祝祭日になれば良いと思いますが、それでは日々を過ごすのが辛くなります。僧侶にとっては日々が何方かの命日で、あるいは誕生日で、それを悼んだり、お祝いの気持ちをもったりして一日として祝祭日で無い日はありません。

年中祝祭日である私の場合は極端ですが、それはそれで日々が充実しているもので、他人のために悩んだり考えたりして、一日を夢中で過ごしてテレビの大河ドラマを見ることもありませんし、NHKのニュースを見ない日もあります。大切なことは、健康に留意して、痛い思いをしないように気を付けて過ごしています。

最近、私専用の直通電話 〇八二・二三三・五三六六 がYAHOO(ヤフー)の電話になりますので、ヤフーの会員の方は私に用事や相談がある時は通話料は完全に無料になります。

最近の通信は便利で、低廉になり、これで少し皆さんとの距離が近くなります。できれば夜は起こさないで下さい。

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