| Web版 月刊 観自在 − いたわり 慈しみ 思いやり 相手の立場で考える − |
| 運勢と処世概観
十一月は相当大きな変動があります 観音院 鈴之僧正 |
| ■選挙は過酷な制度です。通れば先生、落ちればただの人です。 民主党がどこまで伸びるか、自民党が圧勝するか辛勝か、どう転ぶか当事者も親族一同も関係者も気が気では無いと思います。 ■これはご商売でも同じことで、利益が出る体質になると気が抜けてしまう、その間に、他社に売り上げや利益、ひいては得意先まで抜かれてしまうものです。お勤めも同じことで、昇格した後が一番大切な時なのです。 ▼何れも早く気が付いて、対策を立てたり、一層の努力をすれば、巻き返しが可能になります。 ■景気が悪い時に開発や製造設備などに手を入れる、新しい技術を身に付ける最良の機会なのです。 ▼「云うは易く、行うは難し」の良い例になります。 ■運勢も同じことです。微調整を怠り無く行えば、良い運勢が維持できるものです。 ▼お寺も同じことで、私は極めて強運で、運が悪かったことなどは一度もありません。災い転じて福となすと言う諺通りに七十年、気持が落ち込んだり、後ろ向きに考えたことはありません。 ■悲しいとか悔しい、或いは羨ましい、情け無い、辛い、酷いと感じるような神経が無いように思います。何時も現在の環境に満足していて、それをより良い環境にすることに努めていると思います。 皆さんも環境に振回されず良い環境にして下さい |
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