今日一日を大切にすることの積み立てが
貴方の過去を後悔のないものにするのです
犯罪にかかわらぬこと、醜聞に巻き込まれないようにすることが、明日からの生活に重大な影響を及ぼします。
昨今、地位ある人たちが、セクハラが原因で、地位を失っておられます。
贈収賄はやってはならないことです。談合も禁止されています。仕事の手抜きも絶対にしてはならないことです。
脱税も絶対にしてはなりません。国家の基盤を揺るがす行為になります。
これらの行為は、高利の借金を返済日に返さないのと一緒で、債鬼のようにあらゆる手段で取り立てに来ます。
脱法行為は非合法なことを正される日が必ずやって来ます。捜査が始まると予感があります。逮捕され、拘留され起訴され、判決が下りるまで安らかな心で過ごせる日はありません。
日々を安心して過ごせることは大切な幸せの要素です。危険なことの大半は金銭が絡んでいます。
セクハラは、異性の嫌がることを地位や力づくですることです。現実の社会には欠陥があって、ある程度までは異性の嫌がる行為や会話が許される場所があります。そのような場所へ出入りするには払う代償が大きいようです。
セクハラにも許される限界が有って、限界を越すことは許されないはずなのですが、それも最終的には金額次第で限界が変わるようで、困った世の中だと思うことがあります。
セクハラに対する慰謝料は、地位と収入に密接な関係があって、名誉ある人やお金持ちは大きく、収入の少ない人や名誉など全く関係無い人は、それなりの覚悟をしておくと良いでしょう。
セクハラと合意の分け目を、どこで付けるのかは難しいことです。相手が意地になると、解決は難しく、落としどころが本人にとって大変だと思います。
観音院は面談する場所には全ての場所にモニターカメラが設置してあり、安全をたもち、言いがかりを付けるのは難しくしてあります。電話はシステムとして過去七十時間分の会話は全て録音するようになっています。
公職に就いている人などは、格別に注意してください。世の為になり人の為になる人材が、下半身の問題で失脚されるのは忍び難いものがあります。
贈賄や収賄は、日本の風土では馴染み難い犯罪です。入札などの貴重な情報をくれた人には、丁重な恩返しをするのが普通でした。しかし、原資が税金でですから、絶対にしてはならないことです。贈賄には、必ず裏金といった脱税行為があるのが普通です。情報の漏洩や守秘義務違反でもあります。これからは破廉恥なことと思いましょう。
注文は、分かり易い文書で出せば、見積もりの多くは半額近くになります。
東京都の水道メータの談合は、念の入り過ぎです。一度やったことは二度なされる見本のようなものです。談合に関わった会社は、永久追放するくらいの強い規制が欲しいですね。
大学生の集団暴行を「まだ元気のいい方だ」と言ったとか言わないとか、こんな議員さんは免職ものです。
逮捕されてもバッジを外さない議員さんの歳費も顰蹙ものですね。
日本は国会議員さんも相当おかしい人がおられます。
刑罰の強化は望ましくありませんが、仕方の無いことかもしれません。
しかし死刑は、釈放の無い無期懲役くらいにするのが望ましい思います。
犯罪の発生率が高くなり、検挙率が下がるのは、端的に言えば、警察官が足りないからだと思われます。人手が余っている官公庁の職員さんを警察に回せば、日本の治安も大分良くなると思います。
本題に帰りますが、今日は、明日の過去です。一日一日、過去を積み上げているわけで、一生懸命に勉強したり、考えたり、仕事をすると、日々が充実します。パチンコ等やゲームで一日を浪費するようなことは絶対に考えられません。勝負事はとても疲れる作業で決して はまってはならない習癖です。
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