Web版 月刊 観自在
− いたわり 慈しみ 思いやり 相手の立場で考える 
運勢と処世概観

2004年1月号 [12月号] [2月号]

正月は観音院に家族そろって参詣し
一年の幸せと、家族の厄除けと招福を

観音院 鈴之僧正

今年は日本の曲がり角、皆さんにも当然に余波が及びます。み仏さまの加護があるものならご加護を受けたいと願うのが素直な心。
 神や仏はあるものかと言うような人は傲慢、自然の怖さを知らない無法者になってはいけません。


観音院の凄さは年中無休で三百六十六日毎日三座拝み続ける誠意と迫力です。大般若転読法要も節分には二百座、僧侶一代で一座を観音院は一代で三百座になるだろうと思います。今年は閏年、一日得したような気持ちになります。

閏年の二月二十九日に生まれた人は誕生日が四年に一度しか来ない。亡くなった人も法事が飛ばされることもある変な年、太陽暦よりは日常に密接な陰暦の方が合理的だと思いますが、漁業や船舶関係者などは相変わらず陰暦。

人は自分の力だけで生きているように思っているけれど、太陽の炎しだいで通信衛星もパー。人間の生理は陰暦、動植物も陰暦、冷夏で相当打撃を受けても神仏の存在を無視できる人は大胆危険です。

観音院の万倍さまは霊験あらたか、大切にして千倍万倍が実現した人が多い。節分前後に赤ダルマさん夏は白ダルマさんをお授けします。目的を明確に定めて、成就したら目を入れてお持ちください。

人間は何処まで馬鹿で無分別なものか、悲しくなりますね。

万倍稲荷さんは「世のため人のために尽くしますから」と祈れば福徳智慧を万倍にしてくださる。ご霊験を頂いたのは、先ずは法主自身、観音院はもち、信徒さんも会社の規模を万倍にされた方は多い。こんなことは世間では稀なことだが、観音院を普通の常識で判断されると一生の損。

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