Web版 月刊 観自在
− いたわり 慈しみ 思いやり 相手の立場で考える 
法主さんの日常 その20

2003年8月号 [7月号] [9月号]

折角の仏縁を電話受けで壊さぬよう
受付の対応を更に優しく親切にすること

観自在編集部

 最近の観音院の課題は、電話応対を確実に、親切丁寧にすることです。
 受付電話は寺院では格別に重要な意味があります。電話を掛けようと思われた時が「仏縁の初め」です。折角に電話を掛けて来られて、話したい住職や法主さんに取り次げない、それも、応答[保留]が出来ない単純なミスで切られると気の毒でたまりません。
 電話機には(*)(#)などのボタンが付いています。掛かって来た電話を保留したり、担当部門に回すことが可能です。
 問題はその際に「おつなぎしますから、少々お待ちください」と言うこと。観音院では、電話機は各部屋に二台乃至三台ありますから、つながらないことは絶対ありません。かつ電話の前にいる時は、何処でも内線電話を取ることが可能です。*と#などの機能を覚えることは誰でも三日で可能です。保留機能は文字通りの機能です。
 売り込みのような電話でも、信徒さんの可能性が高いのです。
 観音院の場合は、受付については早くから標準化されていて、マニュアル通りに受け付けて下さると手落ちは無いようにしてあります。
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