月刊 観自在 目次
虹のポスト ミニミニ観自在 ----2000年5月
観自在 編集部
役員会のご報告
■平成十二年四月十五日午後六時から観音院本堂に於いて平成十二
年度第一回評議員会・責任役員会が開催され任期満了の役員はそれ
ぞれ重任し、続いて左記のように決算と予算が全員一致で承認。
今年度予算も昨年対比増減無しで承認。
隣接地などの不動産の売り物がある時は購入に関して代表役員に
一切の権限が付与されました。
■観音院の決算は毎年三月末日ですが、決算書は四月一日に作成し
同日に役員各位さまに役員会開催の通知書を発送しました。
■改正宗教法人法の届出は四月十七日に所轄官庁並びに所轄税務署
に提出いたしました。
■観音院の常勤監事会は良く機能していて、事務の透明性と的確な
事務処理、役員の適正な業務執行を監督かつ保証しています。
▼常勤監事は、春木吉祥、能島慶華、田川純照の三名で、観音院の
適正な運営を監督し、観音院の法主、住職の業務執行に非がある時
は正し、必要があれば役員会を招集し、非違をこの観自在に掲載し、
皆さんに説明する権限を有し、役員の誰もが監事の業務を妨害した
時は免職されます。
▼観音院は開かれたお寺として立入禁止の場所が無く、経理と運営
は公開が規則に定めてあります。
■個人秘に関する事柄は如何なる事態に於いても漏洩することが無
いよう厳格に管理しています。
■今後とも公益性の高い宗教法人として役職員協力して努力いたし
ますのでご指導ください。
悩み事・困り事相談
■観音院は親切で優しいお寺を目指している信徒運営のお寺です。
▼ご相談は電話で日時を予約して下さればお待たせしません。
インターネットのメール相談は大変に量が多いのでご返事に暫く
の時間の猶予をお願いいたします。
▼生きたいという相談には乗れますが、死にたい相談には絶対に乗
ることが出来ません。
▼死後の葬儀や供養の相談は親切に相談に乗ります。必要によって
は顧問弁護士さんを紹介しますので公正証書遺言をこしらえてくだ
さい。子供さんが居られない場合には親切に相談に乗っています。
▼鬱病とか思われるような場合は躊躇無く主治医なり掛かり付けの
お医者さんに相談してください。重い場合は適切な神経科を紹介し
てもらえます。
▼金銭的な困り事、特に消費者金融とかサラ金、多重債務でお困り
の方は専門の弁護士さんにご相談なされるのがベターです。
▼金銭の貸付、給付はいたしません。お金で困った人を金銭で救う
には大規模銀行があっても無理です。投資もいたしません。金銭の
運用は観音院では厳禁事項です。
保険なども監事が選んで議決して契約しています。物品の購入は
従来の取引先に限定され、また寺として何かの販売をお手伝いする
ことは固く禁じられています。
▼先祖供養や水子供養について、当寺は大変に著名ですが、それは
永代に供養が続けているからで、年中無休、朝十時と正午十二時、
午後二時、毎日欠かすことなく、供養がされているのを実際に見る
ことが出来、参加出来ます。
▼「名付け」は大変に有名です。画数のみで吉凶を見ないで、字の
意味や呼称する際の発音の感じなどで見てあげるからです。
ならぬ相談は無理
■佛教用語の質問は返事が不可能です。佛教辞典ではありません。
辞書はありますのでご自分で検索して探してください。
■ご相談に乗って上げたくても無理なことがあります。仏教会とか
宗教界がどうこう言うような大きな問題は扱いかねます。他の寺院
の運営については関与しません。
■ウィンドウズの98がどうこうとか、マックG4がどうこうと言う性
質の質問や相談に乗れるパソコンの専門家でもありません。
■僧侶だから「慈悲」を示せと言われる「慈悲」の強要も無理なこ
とです。同じ内容のお話を何度も一方的に聞けと言われるのも承り
かねます。
電話相談は原則として受けないことにしています。顔の見えない
人の相談に乗ることは難しく、良い相談が出来ません。
■観音院は比較的に夜は早く寝る寺院ですので、夜間の電話相談は
極力ご遠慮ください。
4月クイズ当選者
■正解■
▼佐藤英信さんがニューヨークの街角で売られていた縫いぐるみを
買って送って下さったものです。正解者を抽選して六名の方に贈呈
いたしました。
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e-mail:kanjizaik@kannon-in.or.jp