元気の気は逃げる気の気でも構わない、真剣さが欲しい
中東の人々の現実は困難で切迫しているが、人材が出るかも
家貧しくして孝子生まれるという諺がありましたが、孝子が生まれるほど貧しい家は無くなりました。
日本全国中流は、仕方無いことだと思いますが、愛玩動物が糖尿病になったり、子供に肥満が増える、尋常なことではありません。
家庭料理と言っても、焚くのはご飯だけ、副食は大量生産されたビニール袋を切るだけ、温めるだけ、主婦が働かないと、家計が成り立たない。だからよしあしの問題ではなくて、単純に買い物が過ぎただけのことです。
食料の半分も自給自足できない日本の現状は、憂うべきことです。米国産の牛肉が狂牛病問題で輸入禁止となり、大手牛丼が二月一杯は続かないといい、外国に完全に依存する日本の食糧事情は真剣に考えなくてはなりません。
教科書の程度が低くなったのは大変に危険なことで、子供の将来がとても心配です。小学校、中学校、高校くらいまでの基礎教育は非常に大切で、これを徹底して反復理解しておけば、大学に進学してもしなくてもその後の人生がとても楽になります。
高校までの義務教育化と授業の内容を濃くすることが、極めて大切です。基礎教育の徳目で、勤勉さと誠実さを、徹底して身に付けさせたいものです。就学年齢は二年は早めても良い、幼稚園くらいから義務教育に組み込むと、日本人も少しは学力が上がるでしょう。
所謂英才は非常に貴重な人材だから手厚く保護して、より英才とする制度が非常に大切だと思います。国家の制度として英才教育を考えて欲しいものです。国会議員一人分の費用で、多くの英才が育てられると思います。教育に熱心なお国柄にならないと、日本の将来はありません。ノーベル賞なんて毎年数人貰える体勢が欲しいですね。
私はVAIOのウインドウズXPを四台使っていて、一台はノート、一台はサーバ、一台は応接の説明用、一台はテキスト入力やメールの返事など、今までも随分と出費を続けて来ましたが、基本ソフトの日本製が欲しいです。
日本の各社が精鋭を協力投入して、各国に売れるような物を開発して欲しいものです。パソコン外国部品一切無しの、日本人の作った世界を制覇するような何処にもシリコンバレーや中国の匂いのしない物を使いたいものです。
一番頭に来ていることは、外国ブランドの洋服やバッグ、小物や化粧品などダンヒルやシャネルなど、保有する外貨で買い取って欲しいものです。
出来ないなら、匹敵するブランドを日本に作ることを国策として欲しいものです。
日本が、品質もデザインも一番と言われるようなブランドを、国が先頭に立って起業して欲しいと思います。
医業も薬品製造も日本が一番になって欲しいです。人材が足りなければ招聘すれば調達できます。
第二次大戦で敗北して、やっと経済的に世界で一番になれそうだったのにアメリカの玩具になっているような気がして悲しくなります。
国連の負担金やらイラン・イラクの復興資金も多分日本が一番多く負担させられるのでは無いかと心配です。
駄目なものは駄目と言えるのが本当の国益だと思いますが、日本人はすっかり根性が無くなってしまいました。大臣全部、足回りが悪そうです。 観音院では以前は約千五百食程度の非常食を備蓄していました。しかし、万一の非常事態では、配布する能力が無いことが分かりました。戦乱の起きた各国の様相から推定すると、本当に非常時が起きると、備蓄物資は略奪や争いの対象になり、寺の職員では配布することが不可能です。
色々と検討して、非常時には各自のズックとか、部屋に置くバール、下敷きになった際の呼笛、携帯電話やラジオに充電できる程度と、別に若干のビニールシートだけになりました。
発電機は小規模停電の時だけ運転し、大規模停電には対応しないことになりました。揚水機は可能な限り使用し、トイレに流す水くらいは確保できそうです。
物が不自由な時には、寺も同じように不自由するのが、より良いことだと判断した結果です。
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