Web版 月刊 観自在
− いたわり 慈しみ 思いやり 相手の立場で考える 
 ミニミニ観自在

2004年1月号 [12月号] [2月号]

観自在編集部

二〇〇四年 明けましておめでとうございます
善き年となりますよう心からご祈念いたします
 家族祈願や開運厄除、厄年厄除、身体健康、家内安全、学業成就、入学試験合格、就職成就や、所願成就(じょうじゅ)など、皆さまの新年の希望や目標を明確にして、共にご加護を願いましょう。
皆さまのお心が安らかでありますように、希望をもたれ、目標を立て、毎日を元気に前向きに過ごされますよう観音院の僧侶一同、一心にご祈念いたします。
参詣一家族について一袋の菓子福袋が用意してあります。お一人一回「福」を引いて下さい。
名物の「厄除け一本うどん」は正月十七日から二月三日の節分までお接待しています。
「正賀湯」はショウガの薬味と甘く温かいお飲み物、十五日まで。
観音院の付近は駐車禁止ですので公共交通機関を利用してご参詣ください。ご協力ください。
車は速度を厳守して安全運転で、事故から自身を守りましょう。
慈しみ育みて
多くの皆さまのご支援ご奉仕をいただいて、観音院は毎年無事にお正月をお迎えできます。本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
二〇〇四年が皆さまにとりましてより善き年でありますよう善き人間関係を育まれますよう心から祈念いたしております。 合掌
「詩」のご紹介

新しき風
       泉 洋光(僧名)

いつものよう 観音院に参ると
約束のように
あなたは立っていた
   
四百年の時空を超え
永遠の今を生きる
子安観世音菩薩
   
いつも誰もが持つ
とまどいと 悲しみ
その意味を 観音だけが知る
   
諦めてはいけない
留まってはいけない
祈りの手はそのためにある
   
四百年の風は 新しき刻を孕み
頬を 流れる
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