| 昭和55年7月1日 |
本堂・霊廟(れいびょう)・参籠堂・地蔵堂・客殿・寺務所・庫裏・車庫など、冷暖房を完備して落慶(らっけい)。
祇園の山口家より水掛け地蔵を、四国今治の矢野家より利剣不動明王を奉納される。この頃より広島、山口、愛媛の島嶼部の信徒激増。 |
| 昭和56年正月 |
月刊「観自在」を発行、出版社「観自在社」設立。 |
昭和56年3月
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第三種郵便物認可。東芝オフコン漢字システムを導入、カードセレクター廃止。 |
| 昭和57年 |
東芝オフコン25−4にグレードアップ。寺内電話更新・ビデオ寺内放送設備完成。
仏具荘厳一式揃う。 |
昭和58年
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文書管理にトスファイル3200光ディスク導入。ワープロ買い替え、新たにJW8Sを3台、JW8Dを台導入、モリサワ写植機買い替えMC60導入、FAX導入。 |
| 昭和61年正月 |
自動車12台廃車、ハイテク機械化の合理化が社会的風潮のなかで、これらに依存しない寺の実験的運営をする。 |
| 昭和61年8月 |
この実験を終了し、必要上止む得ず、自動車を購入。島嶼部布教のため船舶を購入。
OA機器も再導入した。 |
| 昭和62年 |
富士通オフコンK6700αと端末7台、オアシス500GX2台導入。 |
| 平成8年 |
FMV16台、Mac4台、OCN回線を引いて、寺報「観自在」の電算編集システム構築する。
現在の観音院は、自家発電装備を2重に用意している。
職員全員がNTT携帯電話他を所持して緊急時に連絡ができる。 |
| 平成9年 |
OCN回線を導入、寺内パソコン16台を使用し、各職員も、自宅にISDN回線でインターネットと接続して使っているが、基幹業務は電話回線と接続することを禁止してある。 |
| 平成15年 |
光回線を引き、あわせて日本テレコムADSLを導入、万一の際はどちらかに接続できるようにしました。
あわせて、レーザー彫刻機50ワットを導入、カッティングプロッターも増設しました。
印鑑彫刻機はフランス製のGRAVOJHPHと買い替え格段に能率が良くなりました、どちらも日本の寺院では初めて導入されたものです。
基幹業務は本体に富士通PRIMERGY、端末にウインドウズ2000NTを四台に代替、高速レーザープリンターVSP4701、寺内ランには大半はWindows XPやPower Mac G4・iMac等と交換を進めています。
このラン内にはゼロックスDocuCenterCalorを置いてスキャン・FAX・カラープリンタが可能なものを設置しました。
東京−広島間 は、POLYCOM社製のテレビ会議システムで結び大容量の画像や音声を双方向に送受信が可能となり、一体化にしています。双方が、大容量回線で結ばれていることは申すまでもありません。
ご用件は、広島にお願いします。職員は全て携帯電話を持っていますので連絡がスムースになりました。
観音院僧侶養成講座は、順調に展開していて、関東地区、関西地区ともに組織化されつつあります。世間に聖(ヒジリ)と呼ばれるような人を送り出したいと考えて運営しています。 |
| 平成23年1月 |
大日堂完成
大日堂落慶法要:平成23年2月6日執行 |