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いたわり 慈しみ 思いやり 相手の立場で考える  十善戒護持のお寺
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合法格物致知山 永徳寺 観 音 院

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観音院(かんのんいん)
E-Mail:
電 話:
082-233-5000
082-232-8251
FAX:
082-232-8260
所在地:
〒733-0032
広島市西区東観音町10-2
(地図)
Q1. どんなお寺? Q6. 物品の購入について
Q2. 信徒さまについて Q7. 葬儀について
Q3. 寺務について Q8. 僧侶になるためには
Q4. 悩み事の相談について    
Q5. バーチャル霊園について
Q1.

どんなお寺?

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宗旨宗派は:真言宗です。
                    
開祖は弘法大師さまです。
観音院の開基は江戸時代の始めの慶長6年です(1601年)。

昔の小さな観音さまのお堂から、しだいに観音村、観音町となり、広島市観音町発祥のお寺として、近在の人々が大切にお護りされて来られたのが始まりです。以来、人々の慎ましい日々の生活のなかに、祈りをたもち、大切に護持されてきた、どなたでもお参りできる開放的なお寺です。お参りされる方の、宗旨宗派は問いませんので、皆さまもご家族そろって気軽にご参拝されているようです。

観音院は良く拝む寺としてよく知られています。365日、1日も休むことなく朝10時、正午12時、午後2時の3回にわたり丁重な法要が定例として執行されます。

「大般若転読法要」が毎月第1日曜日、年間12回執行されます。

観音院は開かれた寺で、立ち入り禁止の場所はありません。ただし調理室には食中毒を防ぐために厳しい決まりがあります。観音院の台所は資格ある食品衛生責任者5名が管理しています。
建物は鉄筋造り、法主さまが建築前にチベットを訪問され、外観はチベット様式にされました。俗に広島のフランス大使館と面白く言われる人もおられます。

近代的設備の寺院です。 耐防災設計で、頑丈で、地震・停電・断水・孤立に耐えれるように建てられおり、防火にも配慮してあります。

観音院は、設備管理者としての保険・食中毒の賠償保険などを担保しています。火災保険・車両船舶保険なども掛けてあり、お参りの皆さまの安全がはかられています。職員全員が防火管理者です。

収益事業や政治活動はいたしません。インターネットを通じてのご供養やご祈願はお布施をいただいていません。

Q2.

信徒さまについて

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信徒さまの定義:住所と氏名を告げて、観音院の維持に協力して頂いた方です。

実は熱心に布教をしていません。皆さんの人権を尊重し、本当に観音院を好きになってくださった人で、慈悲と真実を標榜する観音院の徹底した親切に理解を示してくださった方々、信徒さまと言うより、ファンと言うほうが適切かもしれないと考えています。

観音院には檀家という概念がありません。旦那寺という意識もありません。家は、宗教を持てないからです。
信教の自由は憲法で保障されています。

Q3. 寺務について

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基幹業務は外部と遮断してあります。ネット経由では物理的にアクセス不可能です。インターネットは10Gの容量で二次プロバイダに預かっていただき、操作はケーブルテレビ系の高速接続3台で運用しています。その他ISDNや携帯組み込みのモバイルノートでインターネットに接続されています。寺にはこの他に11台のMACやWINDOWSで構内LANを構築し、職員や顧問弁護士事務所などには全てISDNで接続が可能にしてあります。

業務のOA化は早くから行い、漢字オフコンの最初の機種から、ワープロも1号機から導入されて、カッティングプロッターから、彫刻機、電算編集まで、ショールーム並の水準にあり、見学が絶えません。
使用する機種については最新の最高機種を維持するよう努力を継続しています。

現在の課題は役員会を電子会議で開催することです。

観音院は浄財で運営されます。運営のための評議員には、観音院の行事儀式に100回以上参加した人から選ばれます。学識経験者から若干名を任命しています。

観音院は皆さんのお寺です。世襲制を廃し、僧侶のうちから衆望のある人が住職に選任されます。

常勤監事は寺全体が公序良俗に反することなく、皆さんの要望に基いて運営されるよう監査し、反社会的な運営、代表者の恣意に基く運営がなされる時は単独で役員会を開催し、その詳細を月刊「観自在」の誌上で公表し、またホームページに載せる権限を有します。また監事の業務を妨害する人は無条件で解任できる最高の権限を有しています。観音院の役員会はどなたでも傍聴できますし、議案がある時は役員を通じてその場で審議してもらうことができます。

経理については、税理士または公認会計士を同伴されることを条件として財務諸表を全て公開します。監事は法主ならびに住職の発言または文言を訂正する権限を有します。また役員会の決議について再審議を求めることができます。
責任役員10名、評議員50名。
常勤監事3名。
顧問弁護士。顧問公認会計士。

Q4.

悩み事の相談について

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観音院は「悩み事・困り事の相談」で著名で、俗に「駆け込み寺の観音院」として知られています。

ただし、金銭の給付や貸し付けは、内規で厳禁されていますので行いません。

メールによる悩み事相談は、担当者が返事を書きます。大切なことは住職さまに聞いて助言をいただきます。

住職さまが直接メールを書かれることはありません。多い日は1日1500通にも達して、直接にご返事を書かれることは不可能です。教義に付いての質問にはお答えできません。

Q5.

バーチャル霊園について

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バーチャル霊園の設置と運営は有志者のご奉仕により、水子さんのご供養は無料です。

バーチャル霊園は、実在する観音院が納骨もお引き受けし、永代供養も無料です。

Q6.

物品の購入について

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ご商売など、新規取引きを受け付けることはありません。当方には信徒さんがあらゆる職業を網羅していて、物品の調達は信徒さんから行っていて、新規参入は不可能です。

注文・発注も、担当者が必ず面談して資料を整えて、役員会の決済を経てから行っています。

当寺は無借金で、電気代や電話代のような性質のもの以外は現金払いが大原則です。分割またはリースで物品を購入しません。運営は質実を旨とし、必要な物も十分な原資が蓄積されるまで発注することはありません。

Q7.

葬儀について

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葬儀は施設利用・読経・戒名・司会・受付までに、葬儀社の支払をも含めて、低廉で済ませられるように、純粋な追悼の心、供養の心を基本としたいと思います。
葬儀社との契約にはなるべく監事が立会します。立会いの理由としては、寺葬儀では、本堂道場の荘厳があり、特に飾り付けの必要はありませんので、不要なものを省き皆さんの負担を軽くするのが目的です。

完全な寺葬儀の執行には、多くのボランティアが協力し、供菓などは信徒さまのお供えを使用しています。趣旨を理解してくだされば、納得される低い費用で寺葬儀を執行することが可能になると考えています。ご協力をお願いします。

Q8.

僧侶になるためには

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僧侶は、法主、住職、副住職18名、その他、約170名の構成で僧侶は次第に増加の傾向にありす。僧侶養成講座も常設していて、在家僧侶はになりたい方々のご要望に応えています(実費負担)。

一般教養講座は、毎月の観自在発送日、作業奉仕終了後にあります。参加自由で、日時については、寺務所にお問い合わせください。

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